環境にやさしい農業を学んで実感できる!みんなでチャレンジ!環境保全型農業大会2026

開催日時

令和8年10月31日(土)13:30〜16:00(13:00開場)

開催場所

S-PAL福島 5Fネクストホール

〒960-8031 福島県福島市栄町1-1

第1部
13:35〜 記念講演
テーマ 「和食が未来を守る─地域の食材でつくる健康と環境の好循環」
講師 NPO法人日本有機農業研究会理事 吉田太郎氏
第2部
14:30〜 環境保全型農業コンテスト2026 表彰式・事例発表
15:00〜 トークセッション
テーマ 地域の食材で“おいしい循環”をつくる──料理家・流通・生産者が語るローカルフードの未来
ファシリテーター:吉田太郎氏、パネラー:本田よう一氏、株式会社ヨークベニマル 小美野直之氏、受賞者
ゲスト 料理家 本田よう一氏

今年はマルシェも同時開催!みんなでチャレンジ!ふくしまエコマルシェ2026

日時:令和8年10月31日11:00~17:00

場所:福島駅東口 駅前広場

出店予定者

有限会社仁井田本家 1711年創業、自然栽培米×天然水×100%生酛にこだわる郡山市の酒造です。

チャルジョウ西会津農場 会津在来品種と中央アジア品種の交配による独自品種を無潅水栽培しています。

NPO法人会津自然塾 「有機農業で地域おこし」を掲げ有機農産の生産や加工品づくりに取り組んでいます。

生活協同組合あいコープふくしま 生産者とのつながりを大切に、食の安全・安心と環境に配慮した商品を届ける生協。

あぶくま農ganic女子 二本松を中心に「食と農」に関心を持つ女性で構成され、農産物や加工品を販売します。

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ワークショップ

アロマスプレーづくり(一十八日) ※開始30分前に整理券を配布いたします。

キッチンカーも登場!

スケジュール

13:00 開 場
13:30 開 会
13:35 記念講演会 NPO法人 日本有機農業研究会 理事 吉田太郎氏
14:35 表彰式 受賞団体 事例発表(3団体、1団体20分程度)
15:00 トークセッション
16:00 閉 場

講師

NPO法人 日本有機農業研究会 理事 吉田太郎氏

PROFILE

有機農業研究家、フリージャーナリスト。1961年生まれ。東京都杉並区で育つ。筑波大学自然学類卒、同大大学院地球科学研究科中退。大学では地質学を専攻。東京都および長野県の農業関係行政職員として長期計画づくりや補助事業に携わるほか、長野県農業大学校教授として土壌肥料学演習を担当。有機農業推進担当職員として現地の農業者や消費者、国内外の研究者とも交流した。なお、大学院時代に初めて訪れた海外はネパール。2022年に定年退職し、全国各地での取材・講演活動のかたわら、文化人類学者の川喜田二郎氏が提唱した「晴耕雨創」の生活を送っている。主な著作は、韓国でも翻訳出版されている『200万都市が有機野菜で自給できるわけ-都市農業大国キューバ・リポート』『世界がキューバ医療を手本にするわけ』『文明は農業で動く-歴史を変える古代農法の謎』などのほか、本書と4部作を成す『タネと内臓-有機野菜と腸内細菌が日本を変える』『コロナ後の食と農-腸活・菜園・有機給食』『土が変わるとお腹も変わる-土壌微生物と有機農業』(以上、築地書館)や『シン・オーガニック-土壌・微生物・タネのつながりをとりもどす』(農山漁村文化協会)がある。

ゲスト

PROFILE

1983年生まれ。福島県泉崎村出身
高校を卒業した後、栄養士の専門学校に進み、栄養士の免許を取得。卒業後は独学で、料理写真を学び、フリーカメラマンに。 2006年からは料理家として仕事を開始。野菜をたっぷり使い、素材の味を活かしたレシピを得意とし、 家族みんなで楽しめる味付けに定評がある。現在は料理家として食べてくれる人にやさしく。作ってくれる人にもやさしくをモットーとしている。あったかふくしま観光交流大使として活動中。